会長挨拶

 この度、2019-20年度千葉西ロータリクラブ第45代会長を努めさせていただく事になりました 野口アキ子です。今年度は天皇陛下即位30年、天皇皇后両陛下の結婚60周年、さらに、改元年の節目の良い年に会長に就任できますことは、大変光栄に存じます。
 今年度、国際ロータリー会長、マーク・ダニエル・マローニー氏の方針は「ロータリーは世界をつなぐ」ROTARY CONNECTS THE WORLDと発表されました。 ロータリーの礎は「つながり」です。若い弁護士としてシカゴにやって来た ポール・ハリスがロータリーを創設した最大の理由、それは見知らぬ街でほかの人たちと「つながる」ことでしたと述べています。
地域社会や家庭、職域に新しいつながりをつくる。国際社会との新たなつながりをつくる、分断された世界をつなぐ役割を果たすこと、<リーダーを結びつける、意見を交わす、行動を起こす>と国際協議場の会場入口に掲示版があり記述されていたそうです。
 このRIの会長方針を受けて、国際ロータリー2790地区諸岡靖彦ガバナーは地区スローガンとして「ロータリーから千葉を元気に」と行動指針とされました
 当地区83クラブのそれぞれの課題、地域の会員基盤や奉仕のあり方、新しいアイデアについて語りあい、クラブを元気にして、ロータリーが千葉を元気にすることを目指したいと述べられています。
 私の職業も社会福祉関係の仕事になりますので、地域の人々の生活のお役に立つ仕事はロータリー指針と変わりなく、受け入れやすく、自分の経験と実力を注ぐことができます。そして、クラブが元気であればこそ、私たちロータリアンは世界で、地域社会で、そして自分自身の中で持続可能な良い変化を生むために人びとが手を取り合って行動することができると考えます。
2019-20年度RI会長方針、そして、第2790地区諸岡ガバナーの「ロータリーから千葉を元気に」スローガンを基に千葉西ロータリクラブ、第45代会長方針は~温かいクラブ~活気のあるクラブ~調和のとれたクラブ~とさせていただきます。
 温かいクラブ~活気のあるクラブ~調和のとれたクラブのイメージは新入会員、家族、友人、地域の方々を積極的に温かく受け入れるような雰囲気にしたいと思います。 そして、柔軟性をもって行動する事により、クラブの活性化につながり元気になり、調和のとれたクラブになります。(自分だけでなく周りの人々がみんなが常に幸せに生きることを願う心です)
今年度は2017-18年大森年度、2018-19年花光年度で掲げた戦略計画の3年継続の年に当たりますので更に進めて参ります。

会長方針
➀ 温かいクラブ
  会員同士の交流を深める(例会で毎週違う会員と同席する)
  会員、家族、友人、インターアクトを誘って奉仕作業をする
 (奉仕活動理念を共に学ぶ)公共イメージにつながる

➁ 活気のあるクラブ
  会員増強を上期1名、下期2名の純増
  クラブを元気にするには増強が必要です
  会員の積極的な出席
  自分の存在感があり例会が楽しくなる

➂ 調和のとれたクラブ
  クラブの良い点、改善点を探るため会員満足度調査を実施
 (歴史のあるクラブです、クラブフォーラムを利用して会員
  の意見を聞く。)時代のニューズに沿った奉仕活動か確認

以上、今年度の重点的方針とさせていただきます。
尚、2017~2018~2019~2020年度と連携を持って活動します
計画については大森年度の資料を参考にさせていただきます。

 2019-20年度は当クラブの提唱する千葉商業高等学校が第53回年次大会のホストになります。テーマは「世界に友だちを広げながらボランティア精神と国際感覚を身につける」スポンサークラブとして支援して参りたいと思います。皆様のご協力をお願い致します。