会長挨拶

 このたび、2018-19年度千葉西ロータリークラブ第44代会長を務めさせて頂きます花光和久です。
 諸先輩が築き上げてきた歴史ある千葉西ロータリークラブの名を汚さぬ様に頑張る所存です。

 今年度、国際ロータリー会長 バシー・ラシン氏は声明で、「インスピレーションになろう」とテーマを発表されました。私たちロータリーアンは、世界で、地域社会で、そして自分自身の中で、持続可能な良い変化を生むために、人々が手を取り合って行動する世界を目指しています、と掲げられました。

 このRI会長の方針を受け国際ロータリー2790地区ガバナー諸岡久太郎氏は次の8項目のクラブ運営を示されました。1,若手と女性会員の増強。 2,ロータリー財団の補助金活用。 3,ホームページ・SNS活用。 4,マイロータリーの登録推奨。 5,ロータリー財団・米山記念奨学会への寄付協力。 6,中長期の戦略計画による持続的な奉仕活動。 7,RIロータリー賞・RI特別会長賞を意識した運営。 8,ロータリーデーの立案と実施です。

 私たちは職業人であり、ロータリー活動の根源である、職業倫理を持って、事業活動を行っています。また毎週火曜日の例会で会員間の親睦を深めています。そして各委員会活動を通じて奉仕活動を実践している所です。

 日本は高齢者者社会に入り、各組織がその対応に迫られています。千葉西ロータリークラブも例外ではありません。その中、大森年度では新人会員の入会が多数あり、今後のクラブ活動推進役として期待されています。

 今年度は、大森年度で掲げた指針を更に進めるため、クラブ活動を通じて「会員間の交流を深め」「ロータリーライフを楽しみ」「ロータリーアンになって良かったと感じ」「会員自身の成長に繋げたい」を柱にして行きたいと思っています。

 その為には、例会に参加し所属する委員会活動だけでなく、他の委員会活動にも積極的に参加していただく事が大切だと考えています。それが奉仕活動を理解する事になり、理解すれば奉仕活動の成果の満足感を味わう事ができます。その結果、千葉西ロータリークラブの未来を支える会員になってくれると信じています。

 各委員長、先輩会員には入会歴の浅い会員へ、折に触れロータリーの精神を教えて頂ければ幸いです。

 終わりに、この一年を白井幹事と共に頑張りますのでよろしくお願い致します。