会長挨拶

 

2020-21 年度 千葉西ロータリークラブ第46 代会長を務めます 藤崎泰裕 です
当クラブは 1976 年(昭和51 年)1 月20 日(火)千葉相互銀行本店(現京葉銀行)に於き
まして35 名のチャーターメンバーにて創立総会が開催され45 年を迎えます
今 ロータリーは変わろうとしています 当クラブも50 周年に向けて変わろうとしています 
ロータリーは 一人のアメリカ人 ポール・ハリスのビジョンによって始まりました
シカゴで弁護士として働いていたハリスが 世界初のロータリークラブ(シカゴ・ロータリーク
ラブ)を設立したのは 今から115 年前1905 年2 月23 日 さまざまな分野の職業人が集まっ
て知恵を寄せ合い 生涯にわたる友情を培うことのできる場をつくることが ハリスの夢でした
かつて ハリスが 非常に出席率の良い友人のロータリアンについてこう語っています
『「彼は病気がちである上に 例会場は自宅から20マイル(32キロ)も離れたところにある 
それにもかかわらず 例会に彼の姿をみないことは稀であった そうして はるばる出かけて
行って 彼は例会で何を得たのか 得たものは 単に友人との握手だけだったかもしれない あ
るいは 単なる微笑だったかもしれない」人間にはお金にも時間にも何物にも代えがたい大切な
ものがあるものだ』
それは ロータリーの友情 友愛 フェローシップではなでしょうか
単に「親睦」という安直な言葉ではなく「親友」「真友(真の友)」「信友(信じられる友)」「心友
(心の友)」そのような温かみのある 精神的な次元の高いものが フェローシップではないかと
思います
そして このフェローシップが根底となって ロータリーの奉仕理念である ヴォケーショナル・
サービスに繋がっていくのだと思います
そして これが『ロータリーの原点』であり『魅力』ではないでしょうか
国際ロータリー会長ホルガー・クナーク氏のテーマ「ロータリーは機会の扉を開く」
国際ロータリー第2790 地区ガバナー漆原摂子氏のスローガン「クラブが主役となり 奉仕の理
念の実践を!」
を基盤に 扉の向こうへ一歩踏み出し充実したロータリーライフを 楽しみましょう
クラブが主役の裏には 会員がいます 会員のみなさんが 勉強になる 楽しい 面白い 参加
してみたい と思うような一年にしたいと思います
ご協力ご支援のほどよろしくお願い申し上げます