会長挨拶

 

この歴史と伝統ある「千葉西ロータリークラブ」2021-22年度 第47代
会長を務めさせて頂きます 今野文明 です。
多くの先達の皆様が築き上げてきた「千葉西ロータリークラブ」の名を汚さぬ
よう「全身全霊」の精神で頑張る所存です。
今現在、私たち世界中の人々は、コロナ禍の真っ只中にいます。
人類の誰もが経験したことのない信じられない世の中に直面し、まるで映画の中のワンシーンを観ているように感じることが有ります。
そんな中、2021‐22年度国際ロータリーのシェカール・メータ会長は声明で
『奉仕しよう みんなの人生を豊かにするために』とRIテーマを発表されました。「奉仕するとき、誰かの人生だけでなく自分の人生も豊かになる」「人びとの世話をし、奉仕することこそ、人生の最高の生き方」と述べ奉仕プロジェクトへの積極的な参加を会員に呼びかけています。
この国際ロータリー会長の方針を受け、我が2790地区の梶原 等ガバナーは、
地区スローガンを『繋ごう次世代へ 夢ある未来に向けて』と発表し、もっと成長することが出来るはずです。さあ行動しましょう。と行動指針を提示されました。
ロータリーの創設者、ポール・ハリスは「一種類の花、一つ色ばかりの花壇に、何の面白さがあるでしょうか?色々な花が咲きあってこそ、人生に薬味がきくというものです。」と述べています。
花壇を彩る鮮やかさと同様に、ロータリーの良さは多様性だと私は思います。
ロータリーの捉え方、宗教観、価値観も多様性に富んで当然だと考えます。
ロータリーは学問ではありません、何かを学ぶということではなくて、お互いが感化し合うことが大切だと思います。私たち職業人同士が日常の社会生活において「どう在るべきか、どう生きるべきか」それぞれの立場から考え自己研鑽できる場がクラブ例会であり『人生道場』だと私は理解しています。
そして、お互いが自己成長できることがロータリーからの恩恵、つまり贈りものではないでしょうか?
ロータリー活動から得た豊富な経験や体験を実践する機会が、やがては周囲の人たち、家庭に、職場に、地域社会に向けて「奉仕と豊かな人生」を与えるものだと強く信じます、また自分自身の人作りの成長心が、世のため、人のためになり「豊かな人生が未来にまで」つながるのだと考えます。
 この歴史あるロータリー精神を継承するのに一番大切なことは、故きを温ねて新しきを知る『温故知新』と未来を見据える『豊かな心』を育むことだと思います。
そして、その時々の時代で考え方が変わっても、この『豊かな心』をつなぎ止める『絆』がロータリー精神であると信じます。
だからこそ、本年度の我が千葉西ロータリークラブ会長方針を
豊かな心を持とう! 今こそ『絆』 
とさせて頂きました。
クラブ会員皆様と共に「強い絆を持った、真の仲間づくり」の一年にし、大いに楽しみあいたいと考えています。
本橋和也幹事共々、どうぞよろしくお願い申し上げます。